電気、ガス、水道
インフラに依存しないトイレ洗浄水循環システム e6s

概要
トイレ洗浄水を再生すると同時に廃棄物を減容して、衛生的に安全に回収する持続可能水洗トイレシステム「e6s」を開発。e6sは「災害時にトイレが使えない」ということを二度と経験したくない・させたくないという思いで活動をしている。
技術面における強み
「e6s」は、トイレ洗浄水の再生と、廃棄物を減容し衛生的に回収する水洗トイレシステム。
「持続可能」にこだわり、利用者自身での維持管理を可能にしたメンテナンス設計も「e6s」の強みで、維持管理が困難と言われているバイオ式やぼっとん式、浄化槽とは全く別のアプローチを可能とする、最新の「フェーズフリー」技術である。
導入事例(実証実績含む)
- 提供した自治体
- 福島県危機管理部 危機管理総室 災害対策課
- 活用事例
- 郡山のビックパレットふくしまに設置。平常時から、多目的トイレとして活用。ビックパレットふくしまは福島県の大型展示会場であることから、福島県の災害対策やe6sを広く一般の人にPRすることを目的としている。
- 実施規模
- 設置台数 1台
- 納品までの期間
- 6か月 (議会審議などの日程を含めた場合)
- 価格(有償の場合)
- 650万円
平時での活用方法
e6sを事前に導入・設置しておけば、災害でインフラが途切れた際も、日常使用している公共トイレや自宅のトイレなどを使い続けることができる。また、屋外などインフラがない場所にも水洗トイレを設置することが可能。
株式会社e6s(えしっくす)
- 所 在 地 :
- 〒220-0012 神奈川県横浜市西区みなとみらい3-7-1 オーシャンゲートみなとみらい8F
- ウエブサイト:
- https://e6s.co.jp/
- 設 立 年 :
- 2021年4月5日
- 問い合わせ先:
- 高波 佳祐 [email protected]
