CORE TECHNOLOGIES

リバネス・レジリエンス・プロジェクトでは、VISION にむけて、
ベンチャー企業のコア技術からディープテックの集合体を作り、
ビジネスソリューションを開発・実装します。

  • 小規模分散型水循環システム

    2014年の創業以来、地球上の水資源の偏在・枯渇・汚染によって生じる諸問題の解決のため、生活排水を再生し最大限有効活用する「小規模分散型水循環システム」及びそれを実現する「水処理自律制御技術」を開発。WOTAはこれまで、様々な災害における衛生支援を行っており、令和6年能登半島地震においても、個室シャワー「WOTABOX」と手洗いスタンド「WOSH」計300台を提供し、支援を続けている。また、日常的な水利用を実現する、住宅向け「小規模分散型水循環システム」の実証に成功し、国内外の自治体・政府等への導入も開始されている。

  • 制御技術開発により用途に応じたドローンを提供

    産業用ドローンを開発、販売しており、安全安心なセキュアなドローン提供を実現。ドローンの制御を司るフライトコントローラーという制御ソフトウエアを開発、これを自社開発している企業は世界的にも稀である。フライトコントローラーを開発していることから、用途に適した機体を開発することが可能。災害時の確認、点検、物流用途などそれぞれの用途に適した機体を提供している。

  • インフラに依存しないトイレ洗浄水循環システム

    トイレ洗浄水を再生すると同時に廃棄物を減容して、衛生的に安全に回収する持続可能水洗トイレシステム「e6s」を開発。e6sを事前に導入・設置しておけば、災害でインフラが途切れた際も、日常使用している公共トイレや自宅のトイレなどを使い続けることができる。また、屋外などインフラがない場所にも水洗トイレを設置することが可能。e6sは「災害時にトイレが使えない」ということを二度と経験したくない・させたくないという思いで活動をしている。

  • 農作物残さからメタンガスと電気を生産するシステム

    環境微生物研究所の代表で石川県立大学生物資源工学研究所の講師である馬場保徳は、東北大学時代に東日本大震災による被災生活を体験。その際、ガスや電気もない状況下、たとえ被災下でも雑草は手に入ることに気がつき、雑草からガスと電気を生み出す研究を開始した。研究の末、牛ルーメン(第一胃)微生物を活用することで雑草・農作物残さ等の難分解性バイオマスから高効率にメタンを生産する技術『GEP(ゲップ)ソリューション』の開発に成功。世の中に実装すべく、2022年8月に法人設立した。

  • 強風や乱流下でも発電できる次世代小型風力発電機

    強風や乱流下でも発電し、プロペラがなく、耐久性が高く、騒音やバードストライクの懸念が起きにくい次世代小型風力発電機を開発。台風下での発電も経験し、現在、東京都と共同で設置・移設が簡易な風車も実証中。国内や海外での災害頻発地域への再エネ電源として設置し、災害時でも安心安全なエネルギーの供給を目指す。

  • 長距離無人航空機による広域災害システムの開発

    2014年の創業以来、長距離無人航空機によって広域な三次元データを収集し、政府、行政、インフラ事業者等、多組織と情報連携することが可能な「災害対策情報システム」の研究開発を推進してきた。現在、固定翼機(有人、無人)を飛行し、広範囲、高精度、高速に三次元データを取得し、災害時はもとより平時インフラ点検のデジタルツインを活用したDX化を目指している。

  • AI技術と衛星データを用いた画像解析

    AI技術を活用してビジネスと社会課題の解決を目指す。多種多様なデータに対応するマルチモーダルAIを強みに、企業の戦略策定からAIソリューション開発、運用保守に至るまで一貫したサポートを提供する。AIの有望な活用領域として人工衛星データにいち早く注目し、光学衛星・SAR衛星データのAI解析による災害・紛争分析などにより、内閣府宇宙開発利用大賞を3回連続受賞するなど、積極的に市場創出に向けて取り組む。

  • 世界最小級のドローンによるインフラ点検・計測

    「誰もが安全な社会を作る」をミッションに掲げ、世界でも珍しい「狭くて、暗くて、危険な」かつ「屋内空間」の点検・計測に特化した世界最小級のドローン開発と、当該ドローンで収集した 画像データを解析し顧客に提供するインフラ点検・維持管理ソリューションを行う。Liberawareは人々に安全で平和な社会を届けるため、ビジョンでもある「見えないリスクを可視化する」ことに邁進し続けている。

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