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株式会社リバネスが、愛知県「CoLORS PROGRAM 推進事業」の一環として開催する超異分野学会 愛知フォーラム2026では、パネルディスカッション「ディープテックとの連携で実現する、まちと暮らしのレジリエンス」(セッションパートナー:株式会社山田商会ホールディング)を開催いたします。
超異分野学会の特徴:「異業種交流会」としての超異分野学会
気候変動、災害、エネルギー問題、人口減少。社会を取り巻く不確実性が高まるなかで、まちや暮らしの持続性=レジリエンスをいかに高めるかが問われています。山田商会ホールディングは、インフラ・エネルギーを基盤に、地域の暮らしを支える企業グループとして“変化に強い社会システム”の構築に挑戦しています。本セッションでは、ディープテックとの連携によって、街や生活の課題を予測、予防し、回復力を高めるための取り組みについて事例を紹介します。また、知識製造業としての日本企業が、研究と現場をつなぎ、しなやかで許容性のある社会システムを実現するための共創モデルについて議論します。
本セッションのテーマに限らず、様々な切り口から研究者、ベンチャー、地元事業者とともにディスカッションするプログラムをご用意しております。詳しくは、大会ウェブサイトをご参照ください。
登壇者
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松浦 孝英 氏(株式会社テラ・ラボ 代表取締役)
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後藤 拓也 氏(株式会社Helical Fusion 共同創業者・副CTO)
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赤熊 佑太 氏(株式会社ナチュラニクス Managing Director, COO)
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モデレーター:山田 豊久 氏(株式会社山田商会ホールディング 代表取締役社長)
イベント案内
本セッションは、これからの地域社会のあり方を真剣に考える、あらゆる分野の皆さまのご参加をお待ちしております。
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日時: 2026年1月15日(木)13:15 〜 14:05
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会場: STATION Ai(愛知県名古屋市昭和区鶴舞1丁目2−32)
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詳細・申込: 超異分野学会 愛知フォーラム2026 公式サイト
レジリエンスプロジェクトでは、このセッションを通じて生まれる「共創」の形を、広く社会へ発信し、支援してまいります。