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2025年3月11日に名古屋空港ターミナルビルで開催された「南海トラフ地震を想定した災害対策情報支援ネットワークの構築に向けた意見交換会」に、山田商会HDとリバネスが登壇いたしました。
「南海トラフ地震を想定した災害対策情報支援ネットワークの構築に向けた意見交換会」は、テラ・ラボ 災害対策オペレーションセンターで行われました。テラ・ラボは、長距離無人航空機「テラ・ドルフィン」による広域災害対策オペレーションシステムの研究開発を行うスタートアップ企業で、2024年12月13日に同オペレーションセンターを設立。南海トラフ地震の被災が想定される市町村の危機対策部門や消防等組織へダイレクトにプッシュ型で情報提供が行えるよう体制を整えると同時に、有事だけでなく平時におけるビジネスモデルの検討を⾏いながら災害時にドローンを活用するスキーム「愛知県版ドローン災害対応モデル」の作成を行っています。
この意見交換会において、山田商会HDからは代表取締役の山田豊久氏が「南海トラフ地震に備えたインフラ工事事業者の取り組み」と題した事例発表において、災害に備えた平時からの取り組みについて説明を行いました。
また、昨年12月に山田商会HD、株式会社リバネス、株式会社テラ・ラボが立ち上げた「レジリエンスプロジェクト東海支部」について、株式会社リバネスの西村が紹介しました。
続く意見交換会には、山田商会HDの専務取締役の鈴木啓之氏も登壇し、災害時における行政・企業・地域の役割及びそれぞれの強みを活かした情報ネットワークのあり方について、他の登壇者と意見を交わしました。
今後もリバネス・レジリエンス・プロジェクトは、地域のレジリエンスの維持・強化のために、地域の企業、ベンチャー企業、自治体とのコミュニケーションを続け、新たなプロジェクトの創出に尽力してまいります。
<当日のプログラム>
講演
「南海トラフ地震を想定した航空機を活用した災害対策DXについて」
松浦 孝英(株式会社テラ・ラボ 代表取締役)
事例発表
- 「南海トラフ地震に備えた名古屋市南区星崎コミュニティの取り組み」
早川 典夫(名古屋市南区消防団連合会 会長、名古屋市星崎消防団 団長) - 「能登半島地震における全国介護事業者連盟の取り組み」
原口 秀樹(全国介護事業者連盟 副理事長、株式会社フロンティア代表取締役) - 「南海トラフ地震に備えたインフラ工事事業者の取り組み」
山田 豊久(株式会社山田商会ホールディング 代表取締役)
西村 知也(株式会社リバネス 地域開発事業部)
意見交換会
登壇者:
- 松浦 孝英(株式会社テラ・ラボ 代表取締役)
- 早川 典夫(名古屋市南区消防団連合会 会長、名古屋市星崎消防団 団長)
- 江原 史朗(愛知県議会議員(南区))
- 原口 秀樹(全国介護事業者連盟 副理事長、株式会社フロンティア代表取締役)
- 中島 将登(全国介護事業者連盟 障害福祉事業部会愛知県支部 副支部長、一般社団法人あいち福祉振興会 代表理事)
- 山田 豊久(株式会社山田商会ホールディング 代表取締役)
- 鈴木 啓之(株式会社山田商会ホールディング 専務取締役)
- 西村 知也(株式会社リバネス 地域開発事業部)
防災試食会「こども女性目線で災害に備える」
NPO法人にこっと
<関連リリース>
テラ・ラボ 南海トラフ地震を想定した災害対策情報支援ネットワークの構築に向けた意見交換会を実施(株式会社テラ・ラボ)
山田商会HD、「南海トラフ地震を想定した災害対策情報支援ネットワークの構築に向けた意見交換会」に登壇(株式会社山田商会ホールディング)
<本件に関するお問い合わせ>
株式会社リバネス 西村
[email protected]